さて離婚危機 最終話になります。

サクッと1日で書き上げるつもりが、3日も
かかる話になりました。

内容があれば、3日かかってもよいのですが
スカスカの内容なのに3日もかかりスミマセン。

 

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それでは最終話になります。

大きな総合病院に転院することになり、奥さん付き添いのもと
初診に行きました。

流石は総合病院。
採血の結果は、個人病院では3日かかりましたが、
総合病院では3時間後にはわかるとのこと。

採血を行い、待つこと3時間。
血液検査の結果がでました。

先生に呼ばれ、奥さんと血液検査の結果を聞きます。

先生『これは恐らく伝染性単核球症と思われます』僕『伝染性単核球症?』

先生『EBウイルスに感染していると思われます』

僕『EBウイルスですか』

先生『西洋では別名キス病と呼ばれていまして、キスで感染する病気です』

僕(んっ)

先生『思春期にかかることが多いんですがね』

僕(んっ)

先生『成人の9割程度の方がこのウイルスをお持ちです。
恐らく奥様から感染したのではないでしょうか』

先生『結婚してまだ半年程度ですし、その可能性が高いと思われます。』

僕(んっ、結婚前の交際期間は約9年ですが・・・)

先生『安静にしておくことが一番です。時間の経過で治ります。』

僕『わかりました。どうもありがとうございました。』

診察が終わり、僕も奥さんもキス病についてスマホで調べます。
突然奥さんが口を開きました。

奥さん『誰から?』僕『・・・』

奥さん『風俗?』

僕『・・・』

僕『ほかの人とそんなことしてないよ。
10年後に感染するってことがあるんやね。』

奥さん『私、EBウイルス持ってるか採血検査受けようかな』

奥さん『1か月後に私が同じ病気にかかるとウケルね』

僕『ごめん、体調が悪い。早く帰ろう。』

奥さん『・・・』

本当に何もないんですけど、何もないことを信じてもらうことって
難しいですね。結局 感染経路はわからずじまいです。3の倍数ごとに離婚危機が訪れると聞きますが、我が家は結婚4か月目で
危機が到来しました。あっ、結婚3か月後ですね。

あれ以来、奥さんはこの件を口に出しませんが僕は知っています。女性は将来 喧嘩や揉めたときに過去のことを
ほじくり返して言うことを。(偏見です)僕の奥さんはそのような人ではありませんが。

なにはともあれ、我が家の第一回目の離婚危機を乗り越えることができました。めでたしめでたし。

では、次回からは妊活話に戻ります。

 
離婚危機⁉(前編)
離婚危機⁉(中編) 

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