北九州市のセントマザーへ通院2回目のお話です。

 

この日は体外受精に向けて色々と準備の日でした。

内診、スプレキュア使用方法、注射指導を受けました。



スプレキュアは点鼻薬で決められた期間、毎日定時に1日3回使用するように言われました。

注射については決められた期間、1日1回打つように言われました。

 

注射は最寄りの提携産婦人科で受けることもできますが、自分で打ってもいいとのこと。

自分で自分に注射を打つって怖いですよね。

どちらを選択するのだろうと思っていましたが、奥さんは融通がきくからという理由で自分で打つことを選択しました。

 

看護師さんから注射の打ち方について動画で指導を受けました。

家で打つときに困らないようにその動画をスマホに保存し、さて終わりかなと思っていたところ、看護師さんが来て、では早速最初の1本をここで打ってみましょうとのこと。

突然のこの場で自分で注射を打つ宣告に奥さんもボクも戸惑っていましたが、奥さんは意を決して自分のお腹に注射を打ちました。

ボクはただ見ているだけです。

自分で自分に注射を打つなんて、豆腐メンタルのボクには無理でしょう。

これはたぶん奥さんだけでなくて、女性だからできるんだろうなと思います。

やっぱり、女性は凄いです。

そして、この日から注射とスプレキュアの日々が始まるのでした。

 

追伸
奥さんは、今では当たり前のように自分で自分に注射を打っています。

 
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