4回目の人工授精が成功しなかった後、お医者さんと私たち夫婦で話し合いの場を持つことができました。

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いつもの診察ではお待ちの人数が多く、先生もその大勢の患者を捌かなければいけませんのでゆっくりと話をすることもできません。

もちろん、質問したことについては至極丁寧に教えていただけますが、ゆっくりとというわけにはいきません。

今回は診察時間外の夜に先生と私たち夫婦で話をすることになりました。

先生からは、⓵高齢による出産率低下の説明 ⓶高齢出産と子供の障害の関係性 ⓷これから を説明を受けました。

⓵⓶については、わかっているつもりですがどうしようもなく、目をそむけ現実逃避したくなる話でした。

⓷は、これから体外受精のステップに進みますかという内容でした。

不妊治療を始めた頃は、体外受精なんて全く考えていませんでしたが人工授精の回数を重ねるごとに、体外受精についてネットで調べる回数も増えてきていました。

そのうえで、ここで不妊治療をあきらめるつもりはないため、体外受精をお願いしますと先生に伝えたところ、年齢的にもチャンスは少ない。

その少ないチャンスをものにするには当院よりも実績がある病院に行ったほうがいいのではないか。そちらでよければ紹介状を書くと。

もちろん当院で構わなければ当院で次のステップ(体外受精)に進めるが、後悔はしないような選択をしたほうがよいと思う。という内容でした。

不妊治療はこの病院で完結と思っていたため驚愕でした。

このような言われ方をすると転院したほうがよいと考えさせられます。

まさかの卒業勧告でした。

結局私たち夫婦は自宅からずっと遠くなりますが、転院することにしたのでした。

転院先は福岡県北九州市のセントマザー。

これからセントマザーで体外受精を行っていくことになるのでした。


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