ある日のタイミングをとらなければならないときの話です。

 

タイミングをとるように先生から指導があったとき、それぞれの家庭によって奥さんから夫への伝え方は個性があると思われます。
我が家では奥さんからストレートに、「先生から今日タイミングって」っと言われます。
この言葉を聞いて僕は「ヨシっ、かんばるぞっ!!」っとひとつ意気込みます。

 

でもこの日は体が疲れていて、気持ちが全くついていきませんでした。
少し寝たら回復するかなと思い、仮眠をとりましたが逆効果です。
目が覚めても起きあがることができません。

 

奥さんから何度か「今日はどうするの?」っと言われます。
高齢のボクたちにとっては貴重な1回というのは重々承知しておりましたが、結局頑張ることができませんでした。

 

それ以来奥さんから、「あのとき全くやる気がなかった、妊活に協力的じゃない、信頼できない」っと言われます。
でもそれは冗談&笑い話で言っているだけで、本気で責められたことはありません。

 

悪いと思っていることに対して責められずにいることで、ボクとしてはより一層頑張ろうという強い気持ちになりました。
先が見えない妊活はすごいストレスだと思います。
そのような妊活をするうえで重要なのは、小さなことに目くじらを立てずに、相手に対して寛容になることだと思います。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村