世の中には知らなければ知らないほうがよいことがたくさんあります。

その一つが卵管造形検査の痛さではないでしょうか!?

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検査当日、奥さんがかなりブルーです。

ボクはかける声もありませんでした。

病院で受付を済ませ、観念したような顔で奥さんが診察に呼ばれていきました。

可哀そうだなとは思いますが、残念ながら痛みを共有することはできません。

奥さんが検査を受けている間、ボクはいつも通り携帯をピコピコ、適当な雑誌をパラパラしていました。

検査が終わって、検査結果がでました。

検査結果は右側の卵管が少し詰まっているが、問題がある程度ではないとのこと。

結果、異常なしでした。

奥さんは、卵管造影検査の前に先生に痛み止めを使用させてもらえないかと聞いたそうです。

しかしながら、痛みがあるかどうかも検査のうちだからという理由で痛み止めは却下されたそうです。

さてその痛みはというと。

無茶苦茶痛かったそうです。

もう絶対に2度とやらない。

それくらいの痛みだったそうです。

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ネット調べでは、卵管造影検査の後は卵管の通りがよくなり妊娠しやすいそうです。

この点だけは奥さんも喜んでいました。

が、結果は如何に。